欲しい!を10個叶えた『15坪のコンパクト平屋』

キッチンからリビングが見渡せる見守り動線

カウンターでサッと食事を済ませる時短スタイル!

11坪のLDK

寒い冬も暑い夏も快適に過ごせる寝室

必要な場所に必要な収納を!寝室にWICを設けました。

多目的に使えるワークルーム

収納たっぷり洗面化粧台

洗面所から奥につながるサンルームへ洗濯動線

雨の多い石川県のお家には必須!洗う⇒干す、の時短家事。

ひとり暮らしも、ふたり暮らしもぴったりな平屋住宅

ARCHITECTURAL DATA

完  成
2025年
所 在 地
小松市
家族構成
間  取
2LDK
延床面積
延床面積 50.54㎡(315.29坪) 工事面積 52.82㎡(15.98坪)
敷地面積
欲しい!を10個叶えた「15坪のコンパクト平屋」

「できるだけコンパクトな家にしたい。でも、欲しいものはあきらめたくない。」

今回のお住まいづくりでは、そんなご要望がありました。

家づくりを考える中で気になっていたのは、限られた広さの中で、収納や家事スペースをどう確保するかということ。

「タイヤや季節用品をどこに置こう?」
「靴や上着をすっきり収納したい」
「家で仕事をするときは、落ち着いて集中できる場所が欲しい」
「洗濯物は天気を気にせず干したい」
「キッチンからできるだけスムーズに家事をしたい」

そんな一つひとつの「こうしたい」を整理し、15坪というコンパクトな広さの中に必要なものをぎゅっと詰め込みました。

①タイヤが入る外部収納

置き場所に困りやすいタイヤや外で使うものを収納できるスペースを確保。

「家の中には持ち込みたくないけれど、外に置きっぱなしも心配」という悩みを解決しました。

②大容量シューズクローク

玄関は家の第一印象を決める場所。

靴だけでなく、外出時に使うものなどもしっかり収納できるシューズクロークを設け、玄関をいつでもすっきり保てるようにしました。

③こもれるワークスペース

「家で仕事や作業をするとき、リビングだと集中できない」という悩みには、ほどよくこもれるワークスペースを。

家族の気配を感じながらも、自分の作業に集中できる場所をつくりました。

④明るいリビング

コンパクトな家だからこそ、「狭く感じないこと」も大切。

光を取り入れやすいリビングにすることで、15坪とは思えない明るく開放的な空間を目指しました。

⑤ひろびろ対面キッチン

「料理をしながら家族と会話したい」という希望を叶える対面キッチン。

コンパクトな間取りでも、使いやすさを考えて配置することで、窮屈さを感じにくいキッチンになりました。

⑥キッチンから近い家事動線

毎日の家事は、少しの距離でも積み重なると大きな負担になります。

そこで、キッチンを中心に洗濯や収納などへ移動しやすい動線を考え、「あっちへ行ったり、こっちへ戻ったり」を減らせる間取りにしました。

⑦雨の日も安心サンルーム

「洗濯物を外に干したいけれど、天気が心配」という悩みにはサンルーム。

雨の日や天候が不安定な日でも洗濯物を干せる場所があることで、洗濯のストレスを軽減します。

⑧使いやすいリビング収納

リビングは家族が集まる分、物も集まりやすい場所。

必要な場所に収納を設けることで、「使ったものをすぐしまえる」「物が出しっぱなしになりにくい」暮らしを考えました。

⑨落ち着く寝室

一日の終わりにゆっくり休める寝室は、余計なものを置かず、落ち着いて過ごせる空間に。

「コンパクト=窮屈」ではなく、必要なものを必要な場所にまとめることで、心地よく休める場所をつくりました。

⑩お洋服たっぷりクローゼット

「収納が少なくて、服が片付かない」という悩みも解決。

たっぷり収納できるクローゼットを設け、洋服をまとめて管理しやすくしました。

15坪だからこそ、暮らしやすく。

「家は広いほうがいい」と思いがちですが、大切なのは広さだけではありません。

何をどこに収納するのか。
家事をどこでするのか。
毎日どんな動きをするのか。

暮らし方に合わせて間取りを考えることで、15坪という限られた広さでも、欲しいものをあきらめない家づくりができます。

今回のお住まいは、収納・家事動線・仕事スペース・洗濯スペースなど、暮らしに必要な機能をぎゅっと凝縮。

「コンパクトな家でも、こんな暮らしができるんだ」と感じていただける、15坪の大満足な平屋です。


よくある質問

Q. コンパクトな家でもワークスペースはつくれますか?

A. できます。今回のように、居室の一角を活用したり、こもれるスペースを設けたりすることで、限られた面積でも仕事や趣味の場所をつくれます。

Q. 平屋だと洗濯動線はどうなりますか?

A. 1階ですべての家事が完結するのが平屋の魅力の一つ。キッチンや洗濯スペース、収納などの位置を近づけることで、家事の移動距離を短くできます。
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