井田 秀世

外装のリフォーム工事もアイフルホーム小松店で相談してみて。

こんにちは、アイフルホーム小松店の社長井田です。

今年は梅雨らしいじめっとした日が多いですね。

気温も高くなくて良いのですが、身体にはしんどい季節です。

暑くてもカラッとした夏が待ち遠しい今日この頃です。

 

今回は外装工事についてです。

ナフサ不足の影響で建築資材が高騰してるのはご存じだと思いますが、

春先より何件ものお施主様から外装工事のご相談を頂きました。

「これ以上値段が上がる前に、外壁や屋根など綺麗にしたい!」といわれました。

 

現地調査に伺うと外壁の凍害が多く発生していました。

※凍害とは

凍害が発生する原因
凍害は主に以下のプロセスで発生します。
    1. 防水性の低下:経年劣化によって外壁表面の塗装やコーキングが劣化し、水が外壁材(特に窯業系サイディングなど)の内部に浸透しやすくなります。 
    2. 水分の凍結と膨張:浸透した水分が外気温の低下(氷点下)によって凍結します。水は凍ると体積が約10%膨張するため、外壁材の内側から強い圧力がかかります。 
    3. 崩壊の進行:昼夜の気温差で「凍る・溶ける」が繰り返されることで、外壁材が耐え切れずひび割れや脆い状態になっていきます。 

起こりやすい症状
  • 塗膜の剥がれ・膨れ:表面の塗装が浮き上がり、ポロポロと剥がれ落ちます。
  • ひび割れ(クラック):窓まわりや外壁の継ぎ目(目地)周辺に小さなヒビ割れが発生します。
  • コーナーの欠け・崩れ:窯業系サイディングの角の部分が欠損したり、ボロボロと崩れてきたりします。

※こちらは糸町モデルハウスですが、赤〇の所が凍害になっています。

コーキングも切れています。

直さないといけないのですが…

 

モデルハウスはまだ軽傷ですが、お施主様宅の中には外壁がボロボロに剥がれている所も数件ありました。

軽傷であれば、外壁の塗装し直しをすればある程度はきれいになりますが、

重症の場合だと塗装しても効果がないので金属サイディングやガルバリュウム鋼板の上貼り(カバー工法)をお勧めしています。

価格的には金属サイディング>ガルバリュウム鋼板>塗装と金額差はありますが、色んな考え方も出来ます。

早目に塗装をすればコストは抑える事が出来ますが、再度塗装工事が必要になる事もあります。

(立地条件や塗装の色味によっては10年~15年で再塗装)

カバー工法であればコストが掛かっても塗装よりは長持ちするので、一度の工事で数十年は何もしなくて良いと思っています。

 

工事をしたい(しないといけない)タイミングでどれにするかは予算を考えてご提案します。

これから工事の始まるお施主様ばかりなので、またビフォーアフターをご紹介します。

 

毎回、語彙力のないブログで申し訳ありませんが次回も宜しくお願いいたします!

 

 

 

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