高気密高断熱の家づくりを考え始めたあなたへのアドバイス⑳~【予算はどれぐらい?】
アイフルホーム小松店、営業の清水です。
毎回~家づくりを考え始めたあなたへのアドバイス~というシリーズでブログを書いています。
↓前回のブログ↓
高気密高断熱の家づくりを考え始めたあなたへのアドバイス⑲~【土地は購入しました。その後は?】
今回は、【予算はどれぐらい?】をお話しします。
<よくある勘違い>
まず最初に知っておいていただきたいのが
「いくら借りられるか」=「いくら借りていいか」
ではない、ということです。
金融機関が提示してくれるのは、あくまでも “借りられる上限額”
でも実際に大切なのは、“無理なく返していける金額”
ここを間違えると、せっかくのマイホームが大きな負担になってしまします。
①まずは今の家賃を基準に
一番わかりやすい目安は
「今の家賃と同じくらいの返済額」
これを基準に考える方法です。
例えば、家賃:月7万円
↓
住宅ローン返済:月7~8万円程度
という考え方です。
これなら生活水準を大きく変えずに家づくりができます。
②年収から見る目安
一般的な目安としてよく言われるのが
年収の5~6倍
例えば
年収400万円→2,000~2,400万円
年収600万円→3,000~3,600万円
あくまで目安ですが、ひとつの判断材料になります。
③見落としがちなポイント
住宅ローンを考えるときに注意したいのが、「家にかかわるお金はローンだけではない」ということです。
家を建てると、
〇固定資産税
〇火災保険
〇光熱費
〇将来のメンテナンス費用
なども必要になります。
その分も含めて、無理のない返済額を考えることが大切です。
④ご家庭ごとに正解は違います
〇お子さまの人数
〇教育費の予定
〇車のローン
〇共働きかどうか
〇将来の働き方
これらによって、適正な予算はまったく変わります。
だからこそ、「一般論」ではなく
“あなたのご家庭に合った資金計画”
をつくることが何より重要なのです。
まずは一緒にシミュレーションを
アイフルホーム小松店では、月々いくらまでなら安心か
どのくらいの家が建てられるのか
土地+建物の総予算を無料でシミュレーションしています。
漠然とした不安を、具体的な数字に変えるだけで、家づくりはグッと現実的になりますよ。
まとめ
住宅ローン予算で大切なのは、
1.借りられる額ではなく「返せる額」
2.家賃を基準に考える
3.将来の支出も含めて計算する
この3つです。
「うちの場合はどうなんだろう?」
と思ったら、ぜひお気軽にご相談ください。
無理のない、安心できる資金計画を一緒に考えましょう!
次回は「住宅ローン金額が決定したら、次にやること」をお話します。