茶道ママの「じぶん時間」を生み出す『家事・育児ラク』なお家

子育て中でも好きなことを諦めない!ママがじぶんらしく楽しむための『本格茶室』

お料理しながら家族の様子が見える『見守りキッチン』

階段下を利用した『見守りヌック』こどもの遊び場にぴったり!

洗面所とファミクロとつなげて『時短家事』

清潔感のある洗面所

明るい自然光をたくさんとりこめる吹き抜けリビング。

吹き抜けがあっても暖かい。アイフルホーム小松店の『高気密』の家

2階に欲しいコンパクト洗面化粧台。忙しい朝の準備にあると助かります。

トイレの内装もとってもかわいい!

ARCHITECTURAL DATA

完  成
2025年
所 在 地
小松市
家族構成
夫婦2人+こども1人
間  取
5LDK
延床面積
延床面積 117.57㎡(35.59坪) 工事面積 128.81㎡(37.15坪)
敷地面積
239.00㎡(72.29坪)
「子育て中もじぶんらしく楽しむ」時短家事でじぶん時間をつくり出すお家

子どもが生まれると、毎日の暮らしは大きく変わります。

育児に追われながら、料理や洗濯、掃除などの家事もこなす毎日。「子どもとの時間は大切にしたい。でも、自分の好きなことも諦めたくない」そんな思いを抱えて、家づくりを考え始めたお施主様。

特に大切にしたかったのは、「子育て中でも、じぶんらしく楽しめる時間を持つこと」でした。

お施主様には、趣味の茶道があります。

「子育てが忙しくなっても茶道を続けたい」
「家事や育児に追われるだけではなく、自分の時間も大切にしたい」

そこで、家づくりのテーマを「時短家事で、じぶん時間をつくる」にしました。

悩み① 家事と育児で、自分の時間がなくなりそう

子育て中は、料理をしている間に子どもが遊び始めたり、洗濯をしている間に別の用事ができたり……。

家事のために家の中を何度も行き来する間取りでは、時間も体力もどんどん消費してしまいます。

そこで取り入れたのが、家事がスムーズにつながる動線です。

キッチンからサンルームまで一直線につながる動線にすることで、料理をしながら洗濯を進めるなど、複数の家事を効率よくこなせるようにしました。

「家事をするために動き回る時間」を減らすことで、その分を子どもとの時間や、自分の好きなことを楽しむ時間に使えます。

悩み② 家事をしながら子どもの様子も見守りたい

小さなお子様がいると、「家事をしている間も子どもの様子が気になる」という悩みがあります。

キッチンを壁に向けてしまうと、料理中にリビングの様子が見えにくくなってしまいます。

そこで、リビングやヌックを見渡せるキッチンを採用。

料理をしながら、リビングで遊ぶお子様の様子を確認できます。

「家事をしているから子どもを見られない」という状況を減らし、家事と子育てを同時に進めやすい間取りにしました。

悩み③ 子どもが遊べる場所も、自分が落ち着ける場所も欲しい

子育て中の家では、子どもの遊び場を確保することも大切。

一方で、家族が同じ場所に集まりながら、それぞれが心地よく過ごせる場所も欲しいものです。

そこで、リビングの一角にはヌックを設けました。

お子様の遊び場として使うのはもちろん、読書をしたり、ちょっと休憩したりと、家族それぞれが自由に使えるスペースです。

リビングから目が届く場所なので、子どもが遊んでいる様子を見守りながら家事をすることもできます。

悩み④ 子育て中でも趣味の「茶道」を続けたい

今回の家づくりで特に大切にしたのが、趣味の茶道を続けられる場所です。

子育てを始めると、「今は忙しいから趣味は後回し」となってしまいがち。

でも、お施主様にとって茶道は、忙しい毎日の中でも自分らしさを保つための大切な時間でした。

そこで、家の中に茶室を設けました。

子育てや家事だけが中心になるのではなく、「好きなことを楽しむ時間」も暮らしの中に残す。

家族との時間と、自分自身の時間。そのどちらも大切にできる住まいを目指しました。

悩み⑤ 吹き抜けにしたいけれど、冬の寒さが心配

開放感のある吹き抜けリビングにも憧れていた一方で、

「吹き抜けにすると冬は寒くならない?」
「暖房費が高くならない?」

という不安もありました。

そこで、デザインだけではなく住宅性能にもこだわった家づくりを行いました。

断熱性能や省エネ性能に配慮することで、吹き抜けのある開放的なリビングでも、冬に暖かく過ごせる住まいを実現。

さらに、家全体のエネルギー消費を抑えることで、毎月の光熱費だけでなく、長く暮らしたときの家計への負担にも配慮しています。

「家事を減らす」だけではなく「暮らしを楽しむ」家へ

今回のお家で大切にしたのは、単純に家事を楽にすることだけではありません。

家事の負担を減らす。

家事にかかる時間を短くする。

子どもとの時間を増やす。

そして、自分の好きなことを楽しむ時間もつくる。

そんな暮らしを実現することです。

キッチンからリビングを見渡せる間取り、サンルームまでつながる家事ラク動線、家族で使えるヌック、そして趣味を楽しむ茶室。

一つひとつの間取りに、お施主様の「こんな暮らしがしたい」という想いが詰まっています。

子育て中だからこそ、自分の時間も大切にしたい。

そんなご家族にとって、家事や育児を効率よくこなしながら、家族との時間と「じぶん時間」の両方を楽しめる住まいになりました。

よくある質問

Q. 趣味の部屋をつくることはできますか?

もちろん可能です。今回のお家では茶道を楽しむための茶室を設けました。趣味の内容や使い方に合わせて、専用スペースや多目的スペースをご提案できます。

Q. 吹き抜けの家は冬寒くなりませんか?

吹き抜けは空間が広くなるため、断熱性能や気密性能、暖房計画などが重要です。住宅性能にも配慮することで、開放感と冬の快適さを両立することができます。

Q. 家事ラクな間取りにすると家が狭くなりませんか?

必ずしもそうではありません。家事動線を短くしたり、収納を適切な場所に配置したりすることで、限られたスペースでも効率よく使える間取りを考えることができます。
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