河原 真知子

家計にやさしい給湯器補助金|給湯省エネ2026事業

新年あけましておめでとうございます。

アイフルホーム小松店の河原です。

先日は寒波がくる!ということで身構えていましたが、小松市の積雪は少なく助かりました。

本格的に積雪量が多くなると、朝の出勤前の雪かきが大変です。

さて、前回は発表したての「省エネキャンペーン2026」にふれましたが、今回はその一つ「給湯省エネ2026事業」について書こうと思います。

 

毎日当たり前のように使っている「お湯」。

お風呂や洗い物、洗面所など、給湯器は暮らしに欠かせない存在ですよね。

でも、給湯器のことはつい後回しになりがちで、「壊れてから考える」という方も多いのではないでしょうか。

経済産業省 資源エネルギー庁のホームページをもとに、給湯器の補助金について、できるだけ分かりやすくご紹介します。

 

これまで行われていた給湯省エネ2025事業は、申請がとても多く、2025年12月23日に予算の上限に達し、受付が終了しています。

また、電気温水器や電気蓄熱暖房機を撤去した場合の加算分は、さらに早く、10月29日に終了してしまいました。

給湯器は突残壊れることも多く、特に寒い時期は「お湯が出ない!」と本当に困ります。

当社でも、12月下旬から1月上旬にかけてエコキュートへの交換工事を数件行いました。

「急にお湯が使えなくなって・・・」と、不安な気持ちでご連絡くださったお客様もいらっしゃいました。

これらの工事は、令和7年11月28日以降に着工しているため、「給湯省エネ2026事業」の補助金対象となる予定です。

ただし、現在は事業所の登録や補助金申請の受付はまだ始まっていません。

例年どおりであれば、3月末頃からの申請が始まる見込みです。

 

気になる補助金額ですが、エコキュートの場合、

・基本的な条件を満たす機種で 7万円/台
・より省エネ性能の高い機種で 10万円/台

となっています。

さらに、電気温水器を撤去する場合は、2万円が追加される仕組みです。

給湯省エネ2026事業(令和7年度補正予算「高効率給湯器導入促進による家庭部門の省エネルギー推進事業費補助金」)について
補助金は家計の負担を減らしてくれるありがたい制度ですが、毎回、予算がなくなり次第終了してしまいます。

給湯器の年数が10年以上たっている方や、音やお湯の出方が気になっている方は、早めにご相談いただくと安心です。

「まだ使えるから大丈夫」と思っていても、急な故障はいつ起こるか分かりません。

毎日の暮らしを安心して過ごすためにも、給湯器のこと、少しだけ気にかけてみてくださいね。

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