北川 智浩

お金を借りる時の参考に

こんにちは、アイフルホーム小松店の北川です

アイフル/お金/借りるときたら…みなさん、そこに愛はあるんか…をイメージされるかも知れません
申し訳ありません、全く関係ないです
住宅会社のアイフルホームです

 

今回は住宅ローンを借りる時に参考になればと思い、私なりにご注意頂きたい事をお伝えしたいと思います
まず、借入する際に誰もが気にかけるのは金利ですよね
そもそもどこの金融機関を調べても、まず一番最初に目につくのは〇〇金利△△%と、低い金利をアピールされている金融機関が多い事です
金利が低いことは借りる側からすると助かりますが、安易に決めると後で後悔する可能性があります
そのまま鵜呑みにせず詳細部分に注意していただくために、住宅ローンの仕組みをサクッとお伝えします

住宅ローン金利には
「基準金利」:本来必要と思われる各金融機関の店頭金利
「軽減金利」:様々な条件で基準金利から軽減される金利
「実行金利」:「基準金利」から「軽減金利」を差し引きした金利で、皆さんが良く目にする低い金利があります

例えば、基準金利が3%、新規取引で2%軽減の場合は実行金利は1%というイメージです
この「軽減金利」として各金融機関があれこれ出している「軽減条件」に注意していただきたいのです

上の例題のように、「新規取引での軽減」はどこの金融機関でもしていますが、あくまで初回のみの実行金利で更新時にはこの軽減金利が小さくなり、結果、実行金利が高くなることが多くあります(主に固定金利選択タイプ)

他の軽減金利項目としては、工事金額に対する借入額の割合に応じて変わるタイプ(自己資金20%)とか
家の性能によって軽減率が追加されるなど、初回で金利軽減する内容もありますが、
問題はのそ後、更新時の金利がどれくらいになるのか(個人差で変わる場合もあります)です

ネットバンクで見かけましたが「借入残高が1000万以内になると軽減処置そのものが無くなります…とか
金融機関との取引内容(貯蓄や利用度)によって軽減率が増えるとか
そもそも更新時に軽減率が低くなるなど、更新時に借入金利が高くなる金融機関ばかりです

そのため最初の金利が低いから大丈夫と思い契約しても、数年後「毎月の住宅ローンってこんなに高かったかな?」と思う事があるかも知れません
自分で調べたい方は特に初回金利だけでなく「更新時の金利条件」にもご注意ください

先ずは給与振込みをしている金融機関やメインバンクとして普段利用している金融機関から比較していくことをお奨めします

また、金融機関や住宅会社によっては「直ぐ事前申込を出しましょう」や「いくら借りられるか調べましょう」と言ってくるところもありますが、事前申込はリスクも抱えているので安易に出すべきではありません(場合によります)
まずはきちんと自分にあった収支資金計画をたてましょう
住宅ローンを毎月いくらに設定したいのか、そうするために総額はいくらになるのか、希望の土地や住宅に納得するために資金計画を調整した上で事前申込を出しても遅くはありません
あなたに合った計画をご提案しますので、気になる方はご来店お待ちしております

 

余談ですが、毎年お盆の時期になると帰省時の交通事故や水に関する事故のニュースを耳にします
既に帰省中の方もいると思いますが、お出かけの際には十分ご注意ください
また、皆で話す機会のあるお盆に是非「マイホーム計画」をご検討くださいませ

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