家事ラク育児ラク「ぐるっと回遊動線お家」

階段下スペースを利用した「ヌック」

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ママのこだわり♪アクセントクロスーチ

ママのこだわり♪アクセントクロス

三角アーチのヌック

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階段下スペースを利用したヌック

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家事ラク!横並びダイニング

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家事も育児もスムーズに!回遊できる間取り

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ぐるっと回遊動線のキッチン

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リビング→ファミクロ→サンルーム ぐるぐる動線

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可愛い造作洗面台

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家事ラクアイデア!脱衣場から洗濯物をポイっと入れる穴

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脱衣場からぽいっとされた洗濯物をこちらでキャッチ!

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こども部屋

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トイレの可愛いクロス

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ARCHITECTURAL DATA

完  成
2024年
所 在 地
あわら市
家族構成
夫婦+子ども1人
間  取
5LDK
延床面積
131.62㎡(39.81坪)
敷地面積
327.43㎡(99.04坪)
家族のお洋服がリビングに脱ぎっぱなし…そんなママのモヤモヤを間取りで解決!

子育て中のご家庭からよく聞くのが、
「せっかく片付けても、すぐにリビングが散らかってしまう…」というお悩み。

特に毎日着替える子どもの洋服は、洗濯して、たたんで、収納して……と家事の負担も大きくなりがちです。

さらに、帰宅した家族がリビングで着替えたり、上着やバッグを置いたりすると、いつの間にかリビングに洋服や荷物が集まってしまいます。

「子どもには自分で片付けてほしいけれど、収納場所が遠いと結局できない」
「洗濯物を2階まで運ぶのが大変」
「家事をしている間も子どもの様子を見ていたい」

そんな子育て中ならではの“家事のモヤモヤ”を解決するために考えたのが、家の中をぐるっと回れる「回遊動線」です。

「脱ぎっぱなし」をなくすために、収納を暮らしの動線上に

ポイントは、収納を「しまう場所」として考えるだけではなく、家族が自然と使える場所につくること。

帰宅してからリビングへ向かう途中に収納スペースを設けることで、上着やバッグ、子どもの洋服などをその場で片付けやすくしました。

「片付けなさい!」と声をかけなくても、家族が自分で片付けやすい仕組みをつくることで、リビングに物が集まりにくくなります。

洗濯もラクに!「洗う→干す→しまう」をスムーズに

家事ラクを考えるうえで、毎日の洗濯も大きなポイント。

洗濯物を持って家の中を何度も行ったり来たりするのではなく、洗濯・物干し・収納までの動きをできるだけ短くできるように動線を工夫。

さらに回遊できる間取りにすることで、「行き止まり」が少なく、家事をしながら別の場所へスムーズに移動できるようになっています。

忙しいママにとって、毎日の家事が少しずつラクになることは、積み重なると大きな違いになります。

子どもの成長にも対応できる「家族みんなが片付けやすい家」

このお家が目指したのは、ママだけが頑張って片付ける家ではありません。

子どもが小さいうちは親がサポートしながら、大きくなったら自分で洋服や荷物を片付ける。

そんなふうに、家族みんなが自然と片付けに参加できる住まいを考えました。

家事ラク動線と収納を組み合わせることで、
「家事を頑張らなくても、家が片付きやすい」
「家族が自然と動いてくれる」
そんな暮らしを目指した住まいです。

よくある質問

Q. 回遊動線ってどんな間取りですか?
A. 家の中を一方向だけでなく、複数のルートで行き来できる動線のことです。家事をしながら別の場所へ移動しやすく、家事効率を高めやすいのが特徴です。

Q. 回遊動線にすると本当に家事がラクになりますか?
A. 家事の内容やご家族の暮らし方によりますが、洗濯・収納・キッチンなどをつなげることで、移動距離を短くしたり、家事を同時進行しやすくしたりできます。

Q. 子どもの洋服がリビングに脱ぎっぱなしになるのを防げますか?
A. 「脱がないように注意する」のではなく、帰宅後に自然と収納できる場所を動線上につくることがポイントです。家族が使いやすい収納を間取りに組み込むことで、片付けやすい環境をつくれます。

「片付けなさい!」と言う回数を減らして、家族みんなが自然と片付けられる。そんな“暮らし方から考えた間取り”を、実際の施工事例でぜひご覧ください。
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