「家族時間を大切にしたい」遊べる!家事ラクのお家

畳コーナーのある嬉しいリビング

スキップフロアの下に畳コーナーを設けました!⁡お子さまの遊び場としてお昼寝スペースとしてちょうどいい広さです。

遊べるリビング

お天気の悪い休日や、ちょっと疲れてお出かけしたくないなぁ‥って思う日ありますよね。⁡ そんな時にお家で遊べる "まるで公園"なリビング。

ファミリー玄関

ファミリー玄関と来客用玄関を使い分け!2WAY玄関で収納すっきり。

時短!お買い物動線

たくさんお買い物した日は キッチンまで何往復‥ってこともよくあります。⁡ そんな時、玄関から直接キッチンに行けたら、とっても便利ですね。

キッチンカラー

たくさんあるキッチンカラー。選ぶのに迷ったときはコチラ!⁡ グレーと木目調の組み合わせなら、いっきにオシャレに垢抜けインテリアが完成! ⁡LIXILノクト、スタッコシリーズ大人気です!

こんなの欲しかった!ママコーナー

キッチンの横にある広いカウンタースペースはママコーナーです!⁡ 保育園のお帳面を書いたり家事の合間にネットショッピングを楽しんだり 趣味を楽しんだり!⁡ 忙しいママの"じぶん時間"を大切に‥

家族がつながる!スキップフロア

リビングにあるスキップフロア。カウンターを設けてパパのワークスペースや、お子さまのスタディコーナーとしても使うことができます!

あったら嬉しい!収納アイデア

漫画好きなお施主様のために2階の廊下に"壁面本棚"を造りました! コミック本サイズで、奥行は浅く、たーっぷり収納できます!

遊べる!家事ラクのお家

遊べる!家事ラクのお家

畳コーナーのある嬉しいリビング 遊べるリビング ファミリー玄関 時短!お買い物動線 キッチンカラー こんなの欲しかった!ママコーナー 家族がつながる!スキップフロア あったら嬉しい!収納アイデア 遊べる!家事ラクのお家

ARCHITECTURAL DATA

完  成
2024年
所 在 地
能美市
家族構成
夫婦+子ども1人
間  取
4LDK
延床面積
121.92㎡(36.9坪)
敷地面積
「家族時間を大切にしたい」遊べる!家事ラクのお家

子育て真っ最中のご家族が家づくりで大切にしたかったのは、「家事に追われる毎日ではなく、家族と一緒に過ごす時間をもっと増やしたい」ということでした。

小さなお子様がいると、料理をしながら子どもの様子を見たり、洗濯をしたり、宿題を見てあげたり……。家事と子育てを同時にこなす毎日は、思っている以上に大変です。

「キッチンに立っている間も子どもから目を離したくない」
「洗濯や身支度など、毎日の家事をもっとスムーズにしたい」
「子どもがリビングで遊んでいる間も、家事をしながら一緒に過ごしたい」
「せっかく家を建てるなら、家族みんなが楽しめる場所をつくりたい」

そんな子育て世代ならではの悩みを、間取りの工夫で解決しました。

①「料理中も子どもを見ていたい」→対面キッチンで家族を見守れる

キッチンに立つ時間が長いママ・パパにとって、「料理中に子どもが何をしているのか分からない」のは心配のひとつ。

そこで採用したのが、部屋全体を見渡せる対面キッチンです。

キッチンからリビングやダイニングが見渡せるので、料理をしながらお子様の遊ぶ様子を確認できます。

「ちょっと待ってね」と声をかけたり、遊んでいる子どもを見守ったり。

家事をしながらでも、家族とのつながりを感じられる空間になりました。

②「洗濯や身支度で家の中を行ったり来たり」→洗面所とキッチンをつなげて家事ラクに

子育て中は、料理だけでなく洗濯やお風呂、身支度など、毎日の家事がたくさんあります。

そこで、キッチンと洗面所をつなげた動線に。

「料理をしながら洗濯機を回す」「洗濯をしながらキッチンへ戻る」など、家事を同時進行しやすくしました。

家事のために何度も家の中を往復する負担を減らし、忙しい毎日の時間を有効に使えます。

③「子どもの勉強を見る時間もつくりたい」→横並びダイニングで家族が自然に集まる

ダイニングとキッチンを横並びにすることで、配膳や片付けもスムーズに。

さらに、ダイニングはお子様の宿題スペースとしても活用できます。

キッチンで夕食の準備をしながら、子どもの宿題を見てあげることもできます。

「宿題しなさい!」と別の部屋まで呼びに行くのではなく、家事をしながら自然に子どもとコミュニケーションが取れるのもポイントです。

④「子どもが遊べる場所がほしい」→キッズスペース&スキップフロア

リビングの一角には、お昼寝やお子様の遊び場として使えるキッズスペースを設けました。

さらに、デスクカウンターを備えたスキップフロアも。

勉強や読書をしたり、ちょっと一人になって遊んだりと、子どもの成長に合わせてさまざまな使い方ができます。

家族が同じ空間にいながら、それぞれが好きなことを楽しめるのも、このお家の魅力です。

⑤「家で子どもと一緒に思いっきり遊びたい」→パパこだわりのボルダリング

そして、このお家の大きな特徴が、親子で遊べるリビング。

パパがこだわったボルダリングを設け、家の中でも親子で体を動かして遊べる空間にしました。

「休日はどこへ遊びに行こう?」と悩む日も、家の中で家族一緒に楽しめます。

子どもが大きくなった後も、家族の思い出が増えていく場所になりそうです。

「家事をラクにする」だけじゃない、家族時間を増やす間取り

このお家が目指したのは、単に「家事がしやすい家」ではありません。

家事を効率よくこなせるからこそ、子どもと向き合う時間が増える。
家族が同じ空間で過ごせるからこそ、自然と会話が増える。
家の中に遊べる場所があるからこそ、家族で過ごす時間がもっと楽しくなる。

子育て中の「大変」を間取りで減らし、その分「家族で過ごす楽しい時間」を増やす。

そんな、子育て家族の暮らしに寄り添ったお家です。


よくある質問

Q. 対面キッチンは本当に子どもの様子を見やすいですか?

A. キッチンからリビングやダイニングを見渡しやすいため、料理をしながらお子様の様子を確認しやすくなります。

Q. スキップフロアはどんな使い方ができますか?

A. デスクカウンターを活用して、勉強や仕事、読書などのスペースとして使えます。家族の気配を感じながら、少し集中できる場所としても便利です。

Q. リビングにボルダリングをつくることはできますか?

A. ご家族の暮らし方や間取りに合わせて、遊び心のある空間を取り入れることもできます。ボルダリングのように「家の中で家族が楽しめる場所」を考えるのも、家づくりの楽しみのひとつです。
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